トリートメント・コーディネーター 福山綾乃(スタッフ)|福山・岡山・広島の歯科医師・歯科衛生士、求人、転職情報

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スタッフ紹介

事務 福山綾乃

一言メッセージ

結婚を機に、友達・親戚・知り合いもいない福山に、遠く離れた青森から、来ました。

おおげさなことはできなくても、少しでも苦しんでいる人の心を癒したり、誰かの役に立てることができるよう、「私にはできないかもしれない」ではなくて「私にもできるかもしれない」の気持ちで毎日がんばっていきたいと思っています。

自己紹介

私は広島から遠く離れた青森からこの福山へやってきました。なんと縁があるのか、苗字と同じ福山市です。

 

私は昔から運動がとても苦手でとてもスポーツには縁がない人間だと思っていました。しかし、 19歳の時、スノーボードをやり始めたのをきっかけに私の人生は大きく変わっていったと思います。生まれて初めて自分からやると決めたスポーツ、道具も自分の給料ですべて新しく買い揃えたので後戻りはできない・・・ではなくて、後戻りをしたくなかったので思い切りました。

当時教えてくれる人もなく、ゲレンデのスノーボード教室に1,2回言って基礎を少し教えてもらい、後は本を買って研究して後はひたすら山へいいって転んでは起き転んでは起き、むち打ちの日々でした。

うまく滑れなかったにも関わらずなぜか楽しかったのを今でも覚えています。そうしているうちに少しずつ滑れるようになり、いつのまにか男友達と滑りに行っても同じスピードで下りれる程になっていました。

とはいっても取り立てて派手なことができるようなスキルは身に付きませんでしたが(笑)それでも、スノーボードを通じて出会った仲間に滑り方にくせがないし、基礎がしっかりしているから教えるのが上手と褒められた時には今までの努力をした甲斐があったなぁと心から思いました。達成をしたわけではありませんが、 私の中で努力が実った瞬間でした。

そこからの私は様々なことに興味を持つようになりました。興味を持つことを恐れなくなりました。自分にはできないんじゃないか?という出だしからのあきらめで物事を見る事はなくなりました。

フランス語を習ったり、フラダンスやタヒチアンダンスを習ったり、バンドを組んだり。人前にでるのが苦手だったのですが、イベントでステージに立つ機会をいただけたことで見に来てくださった人たちの笑顔が見る事がとてもうれしかったので頑張れました。それが喜びに変わってもっと自分を高めようという気持ちにさせてくれました。
そんな私がなぜ福山市に来て、なぜなかむら歯科にいるのか。それは人生の大きな転機、“結婚”がありました。

友達も親戚も知り合いも一切いない福山市に来ることはとても勇気がいりましたが、そんな中家に閉じこもっていたくなかったので仕事をすることを決めていました。青森にいるときに仕事を探していると、なかむら歯科の求人に出会い、なぜかとても惹かれました。

その時、主人がとても歯のことで苦しんでいて、毎日痛みと戦っていました。そんな姿を見ていて歯科のことを知らない私でしたがなんとかできないものか?と、とても焦ったのを覚えています。

それまで私は祖母の介護もしていて、最初は入れ歯を見る事も、もちろん触ることも嫌だったのですが、祖母が病気になってからは変わりました。どうしたら食事をしてくれるのか、どうしたら少しでもおいしく食べてもらえるのか、を考えました。あんなに嫌だった入れ歯も清潔にしてなかったら口腔内の衛生上よくないし、歯茎が痛くて入れ歯が入れられないと食べることも難しかったので積極的に洗いました。たくさんは食べれませんが、そのうち祖母の食欲も戻ってくるようになり、生きる気力さえ失いかけていた祖母が少しずつ回復していってくれました。本当にうれしかったです。

私の中でとても嫌いな歯医者さんでしたが、少しでも主人のように歯が痛くてどうして痛いのかわからず苦しんでいる人や、祖母のように食べる楽しみが無くなり、生きる気力もなくなりかけている人の手助けがしたくて、このなかむら歯科クリニックにいます。

おおげさなことはできなくても、少しでも苦しんでいる人の心を癒したり、誰かの役に立てることができるよう、「私にはできないかもしれない」ではなくて「私にもできるかもしれない」の気持ちで毎日がんばっていきたいと思っています。

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