チームメンバー紹介 非常勤歯科医師 山本一博|福山・岡山・広島の歯科医師・歯科衛生士、求人、転職情報

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歯科医師紹介

非常勤歯科医師 山本 一博

一言メッセージ

月に数回ですが、なかむら歯科クリニックにお邪魔させて頂いております。

まだまだ若輩者であり、みなさんとお会いすることも少ないかもしれませんが患者さんのお悩みを解決するための努力は、人一倍惜しみなく、実行に移しています!

歯医者さんでは、歯のお悩みを相談するのは、もちろんのことですが、粘膜のお悩みもあれば、遠慮なく、ご相談下さいね。


自己紹介

私は広島生まれの広島育ち、しかし、縁あって、福山にある なかむら歯科クリニック にて勤務することになりました。

私が歯科医師になろうと思ったのは、高校を卒業し、予備校時代の時でした。

私が19歳のとき、55歳の父がくも膜下出血のため、急死しました。

まだ、お酒を酌み交わしたり、親孝行など十分にできなかった状況でのあまりにも早い父の死でした。そして、また、医師を目指し、勉強していた最中ではあったのですが、医学の限界を感じたときでした。

その時、従兄弟から頂戴したアドバイスがあります。

「歯科医師ならば、研鑽を積み、努力次第で、患者さんの喜びを満たすことができる」と。

当時、まだ素人だった私は、確かに、歯医者さんでの治療は、被せ物だったり、入れ歯だったり、詰め物だったり。。。何となくですが、「患者さんが困っている内容に関して、不可能なことはないだろうな」と、思っていました。

そして、大学は地元の広島大学歯学部へと進学しました。

いざ、歯科医学を学んでいくと、歯科医療の難しさを痛感する日々でした。 座学はもちろん、模型実習を通じての歯を削る細かい作業など、苦労の連続でしたが、無事に(?)、留年することなく(笑)、卒業し、歯科医師免許を取得しました。 卒業後は、大阪大学歯学部附属病院で歯科医師臨床研修を行いました。臨床研修中は、上級医と1日40人以上の患者を診察することで、多くの経験を積む事ができ、成長することができました。

しかし、そんな中、歯科医学の限界を痛感したことがあります。それは、口腔ガンの治療です。大阪大学には、関西中から一般の病院では治療困難な症例が紹介受診されます。その多くが解剖学的に治療が難しかったり、ガンの性質上、薬や放射線での治療が難しいものが多く、治療は困難を極めました。

従兄弟から聞いた「患者さんの喜びを満たす」ためには、ガンとの闘いが必要なのだと感じた瞬間でもありました。

そして、現在は、地元広島に戻り、ガン治療の研究を行うと同時に、ガン治療などの結果、骨が欠損することで、食べる事が難しくなった患者へのインプラント治療の研究を行っています。

しかし、歯科医師である以上、患者さんの悩みを聞き、苦難を乗り越え、共に喜びを分かち合いたいという気持ちは卒業してからずっと変わらず、持ち合わせております。そんな私の気持ちを組んで頂けたのが、中村先生でした。

まだまだ、若輩者で、治療技術の研鑽を行っている最中ではありますが、ここ福山でナンバー1の歯科医院と皆様に思われるよう頑張って参りますので、どうぞ、宜しくお願い致します。

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